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ジョニー・デップ☆ヒストリー【前編】
『 ジョニー・デップ』
本名はジョン・クリストファー・デップ鏡い箸いΔ澗臍悗覆名前。
実はギター少年だったジョニデは、はなから俳優を目指していたわけではなく、高校を中退し「ザ・フレイム」というロックバンドに参加。ブレイクを夢見てLAに渡るが、あえなく解散してしまう。

しかし、ジョニデの素質を見抜いたニコラス・ケイジに、俳優になることを勧められ、84年に「エルム街の悪夢」で映画デビュー。
87年から3年間出演した青春TVシリーズ「21ジャンプ・ストリート」でティーンのアイドルとなった。が、ジョニデはただのアイドルアイドルした坊ちゃんではなかった!
以降、ただの演技派の枠にとらわれず、オフビートでアウトサイダー的な作品やヨーロッパ系の監督作を中心に出演を続け、ハンサムだけではない、特異な個性の実力派として名声を得てゆく。
精神遅滞の弟を世話する青年役の「ギルバート・グレイプ」では、共演したレオナルド・ディカプリオの名演の影に隠れてしまっているが、ジョニデも地味ながら好演していたのを忘れまい。

その後も様々な役柄で独特の魅力を見せつける。その活躍はとどまることを知らず、小作品に出演しながらも、ユニークな存在感を示し続けた。
エキゾチックな容姿はネイティブ・アメリカンの血に由来し、カンヌに招かれた初監督作「ブレイブ」(97)ではネイティブ・アメリカンを演じているが、残念ながら興行的には大コケし、借金まみれとなってしまう。OH〜N0!!
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ジョニデ様も結構〜苦労してたのね…(/_;)
・・・って訳で、来週は彼の転機となったあの映画の裏話をお届けしちゃいます〜お楽しみに♪
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